★イベントレポート「どう踊る?『なぎさのたいよう~逗子まちDancing~』コンテスト』」2018年1月28日(日)開催(2018年04月10日)

レポート_青栁様  レポート_佐々木様

 

 

 

 

 

 

 

 

当ホールの情報発信ボランティアによるレポートです。イベントの雰囲気や感想を発信する活動をしています。

 

ダンスコンテスト...わくわくしながら会場へ向かう。

開演前、ホール内には子どもたちの声が響いている。逗子文化プラザホール開館10周年を記念して、2015年に作成したダンスの前半を、今回、審査員もつとめるコンドルズ(近藤良平氏主宰のダンス集団)監修のオリジナルの振付けで、後半は各ダンスチームのアレンジで踊る。出場全8チーム。

13時30分スタート。まずは幼稚園の2組。同じ幼稚園に通う園児とママチーム、2つの幼稚園から集まった仲良しチーム。大勢で踊った園児とママチームは皆、笑顔で本当に楽しそう。幸せをもらった気分。2つの幼稚園の仲良しチームは、アロハスタイルの衣装を着た女の子たちと着ぐるみの子が1人で、なんとも可愛らしい。両チームに「しっかり踊れてたよ」と声をかけたくなった。

続いて、ダンススクールの生徒さんたちが登場。体育会系の雰囲気を漂わせながら、元気よく踊るキッズチアリーディングのチーム。赤と白のチェックの衣装が似合う女の子たちのチームからは、ダンスが大好きという思いが伝わってきた。小学校1年生の女の子が中央でソロをつとめ、両サイドでお姉さん2人がしっかりとサポートする姿が微笑ましかったチーム。バランスボールを上手に操る姿が印象的だったチーム。キレのある動きでスピード感あふれるダンスを披露したのはロックダンスとヒップホップダンスを習っている子どもたち。ラストは、優雅で美しい動きと見事なテクニックを見せてくれたさかきばらバレエスタヂオの生徒さんたち。皆、とても頑張りました。審査の対象外だが、それぞれのダンスのあとにPRタイムがあり、得意なダンスを踊ったチームの中には、大人顔負けの動きをする子どもたちもいて、圧倒されてしまった。

Zee Dee Company(2016年度優勝チーム)、コンドルズメンバーのパフォーマンスに続いて、いよいよ結果発表。優勝は、キッズチアリーディングスクールLino Keikies(リノケイキーズ)。発表と共に客席から大歓声。よく練習し、鍛えられているという印象で、音や振付けに動きがしっかりとついていき、とても華やか。素晴らしいダンスだった。

終了後、ホールの外に出てみると、衣装を着たままの子どもたちがいっぱい。ステージ上ではもっと大きく見えたのに、近くで見ると、まだ幼い小さな子どもたちが多かったことにびっくり。改めて、その頑張りに感心し、これからの可能性を強く感じた。

ボランティアライター 青栁有美

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コンドルズの監修、振り付けによる『なぎさのたいよう~逗子まちDancing~』を基にして、それぞれの個性をおり混ぜながら、一番素敵な“Dancing”を見せてくれたチームを決定しよう!という今回が2度目のこの企画。出場者のほとんどがお子様で、会場は華やかな衣装に身を包んだ小さなダンサー達で一杯。優勝を目指し練習をしているチームあり、晴れの姿を写真に収めるチームありと実に賑やか。更に、皆さんの意気込みや緊張、高鳴る鼓動も感じられ、本日のなぎさホールは今までにない雰囲気に包まれています。

さあ、コンテストのスタート。まずは思わずにっこりしてしまう幼稚園の仲良しチームのダンスから始まり、ポンポンを手に『イエイ!』『レッツゴー!』と掛け声を響かせながらのチアダンスチーム、動きは切れ良く、隊形移動は息がぴったりです。そして、ヒップホップやロックダンスのスクールからの参加、最後はバレエスタヂオから。小さなバレリーナ達がクルクルとターンをしていく姿はまるでオルゴール人形のようで、可愛いらしいことこの上ない。

どのチームのアレンジもそれぞれのダンスの持ち味が生かされていて、その実力に圧巻。一所懸命練習したことが伺えました。演技終了後にマイクを向けられるとみんな一様に『たのしかった。』大きな舞台で堂々と踊りきり、更には楽しむ余裕も!?

さて、15分の休憩を挟み昨年度の優勝チームのダンス。そしてコンドルズのステージです。そのダンスは決して激しくはない、パフォーマンスは無声で内容は極めてシンプル、“落ち”が読めてしまうにも関わらず、独特な間と笑いのツボをつつく絶妙なセンスを武器に会場を笑いで埋めていきます。

沢山笑って温まった後は、緊張の結果発表。残念だったチームも大喜びのチームも皆さん素敵でしたよ。最後はもちろん全員で踊ります。来年もまた新しいチームに出会えるのでしょうか。来年も再来年もと、“Dancing”の輪が広がっていったら楽しいですね。

 ボランティアライター 佐々木安弥

                          

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